ゴールデンバレーGC 3H プレーノート

ゴールデンバレーGC 3Hバックティー(158ヤード)から

3H 198ヤード Par3

景色の美しいホールです!

 

コースガイドはこちら↓

http://www.gvgc.jp/course/

 

このホールのティーエリアに立つと

初めてチャンピオンティーから打った時のことを

今も鮮明に思い出します。

 

それは、向かい風が強い日でした。

 

私はドライバーでナイスショットを打ちました。

 

手ごたえも良く気持ちよく振り抜け

ボールがピンに向かって飛んで行くのを

フィニッシュで見ていました。

 

ところが、

ボールがグリーンの手前で失速して

池に綺麗な波紋が出来ました。

 

そうなんです!

ナイスショットなのに池に落ちたのです。

 

「なんでやねん!」と、

思わず関西人の私は叫んでいました!

 

約3年前のことですが、

衝撃的な出来事だったので

今でも記憶に残っています。

 

そして、その後動揺して

初めてのチャンピオンティーからのスコアは

100を超えてしまいました。

(恥ずかしいのでいいたくなかったのです。)

 

 

さて、今回は

キャディさんのアドバイスは

ピンまで約190ヤードとのこと。

 

前のホールで左方向へ引っかけていたのもあり、

狙い目はグリーンの右半分。

 

ピンの位置も右側だったので

ペナルティーエリアを避けることにしました。

 

今回もドライバーでのティショットですが、

風がやや追い風のようなので

ティーマークよりワンクラブほど後ろに

ティーアップしました。

 

そして、フィニッシュもいつもより小さめにしました。

 

結果、

グリーン手前のバンカーに入りました。

 

このバンカーも深く

しかも、2Hのバンカーよりも打ち出し角度を

高くしないといけない状況でした。

 

フェイスを開いて打ったのですが、

その分振り幅を大きくしなくてはならず

いつもより腕に力が入り

大きくダブってしまいました。

 

何とかバンカーからは出たのですが、

グリーンまで届かずのラフでした。

 

グリーン周りのラフは、

グリーンへの散水で芝の元気が良く伸びており

良く見るとボールが半分ほど沈んでいました。

 

FWからはランニングアプローチを選択するのですが、

ボールが沈んでいる時は、

バンカーショットのようにソールを滑らせて打ちます。

 

このような場合、距離感が難しくなり

寄せきれず2パットになりました。

 

このホールのスコアは、

3オン2パットの5。

 

連続のダブルボギー。

 

_| ̄|○(がっくり)きました。

 

しかし、まだ残りのホールが15ホールある。

 

Par3もPar5もあるので、

パーを2個取れる可能性が大きいと

自分に言い聞かせて

次のティーへ向かいました。

 

 

 

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